SDGs | エス・ケイ・エンジニアリング株式会社 採用サイト

SDGsの取り組み

電気や通信が、当たり前に使える毎日。
その“当たり前”を支えているのが、私たちエス・ケイ・エンジニアリングの仕事です。

送電線や通信ネットワークの構築は、社会に欠かせないインフラを守り、次の世代へとつないでいく仕事。
私たちはこの事業を通じて、人々の暮らしを支えると同時に、技術の継承、人材育成、安全な現場づくりに取り組んできました。

持続可能な社会の実現に向けて、できることを一つひとつ確実に。
エス・ケイ・エンジニアリングは、インフラを支える企業としての責任を果たしながら、SDGsの目標達成に貢献していきます。

安心・安全なインフラを創造し、人々の生活を支える

当社は送電線・通信ネットワークの施工を通じて、全国の電力・通信インフラの安定供給を支えています。インフラは社会の基盤であり、「誰もの暮らしにつながる社会」を実現することが、SDGsの目標 「9. 産業と技術革新の基盤をつくろう」 に貢献します。社会が必要とするライフラインを確保する役割を果たしています。

現場での技術継承と人材育成による “働きがい” の創出

未経験から専門技術を身につけられる研修や資格取得支援制度を整え、「一生ものの技術」を習得できる環境を提供しています。これは 「8. 働きがいも経済成長も」 の達成につながる取り組みであり、持続可能な雇用機会の創出にもつながっています。

安全・健康を重視した現場環境の整備

送電線や通信工事は高所・特殊作業を伴う現場のため、安全教育や資格講習を徹底。現場での安全・健康管理は、従業員の生活と健康を守る「3. すべての人に健康と福祉を」への貢献といえます

地域社会との共生・貢献

全国各地の現場で活動することにより、地域雇用や経済を支えています。また、関連企業やパートナーとの連携を通じて、地域社会全体に価値を提供しています。これらは 「11. 住み続けられるまちづくりを」 の達成に寄与する面があります。

技術継承による持続可能な社会基盤の強化

送電線や通信網といった社会インフラの技術は一朝一夕では身につかない専門性があります。当社では現場経験を通じて知識・技能を継承する文化を重視しており、これは 「4. 質の高い教育をみんなに」 につながる取り組みでもあります。

環境への配慮と省エネルギー

インフラ施工現場では安全で環境負荷の少ない施工方法の採用、廃材の適正処理、資源の有効活用を推進することで、環境負荷の低減を意識しています。これは 「12. つくる責任 つかう責任」 に配慮した動きといえます。